今朝出勤したら、M課長が
「N氏が亡くなったんやと」と言う。
N氏とは、ワシの元直属の上司で、数年前に定年退職した人。
ワシ 「え〜〜〜っ!?あんなに元気だったのに!
退職してからはジム行ったり社交ダンス行ったり
水泳行ったりしょ〜るってよったのに・・・」
M課長 「そうだよなぁ…。今夜がお通夜で明日が葬儀らしいわ」
ワシ 「そうですか…。で、葬儀の場所と時間は?」
M課長 「まだ聞いてないから、今からN氏の自宅に電話かけて聞くつもり」
ワシは葬儀には行かないので、事務員さんにお香典をことづけておいた。
暫くして事務員さんが
「Nさん、生きとんやと!死んでないげなっ。香典返しとくわ」
・・・・・・・・ワシ、ことが飲み込めてない。
ワシ 「えっ?まだ生きとん?でも死にそうなんなら香典預けとくわ」←なんちゅ〜やっちゃ。
この時、ワシの頭ん中『危篤だったのに誰かが早合点して「死んだ」という情報を流してしもたんやな』
しかしちと違っていたようだ。
M課長が葬儀の場所と日時の確認の為にN氏宅に電話。
M課長 「…あ、もしもし、わたくし○○商事のMと申しますが…このたびは・・・」
N氏 「おっ!Mさんなっ!久しぶりやのぉ〜!元気なんか?」
M課長 「・・・( ̄◇ ̄;)!! Nさんっ!・・・ な…亡くなったんじゃないんですか?」
N氏 「えっ、誰がっ!?」
M課長 「・・・・いや・・その・・・Nさんが・・・」
そのあとM課長は大汗かきもって事情説明しょ〜ったげな。
どこでどぉ間違えたんか知らんけど、朝からえらい騒ぎやったのに、本人は生きとるっちゅ〜わけのわからんことに。
M課長曰く 「奥さんが出なくて良かったよ〜。まだ本人だったから笑い話で済んだけど、奥さんが出てたら・・・」
ま、そらそ〜やけど・・・。
因みにこのM課長、取引先の人に『うっかりはちべぇ』と呼ばれている。
本人は知らんけど(笑)
と、前置きが長くなったけど… 【“会社にて”の続きを読め〜〜〜】



