じょーとうどん巡り。
午後は「根ッ子」→「味見亭」→「百こ萬」と回った。
夕方、もぉうどんも飽きたし、でもじょーが神戸へ帰るフェリーまでは時間もあるし… さて、どうしよう・・・
と、ここでひらめいたのは「勝手にビアガーデン」だった。
「勝手にビアガーデン」とは、高松のサンポートで、ビールやおつまみを持ち込んで、海際の階段のとこに座って海を見ながら夕涼みしもって宴会するという企画。
これならお金も掛からないし、時間も気にしなくてイイとゆ〜ナイスな企画なのだ。
一旦ワシは家に帰り、ビールやおつまみを準備し、その間にじょーは原チャリでサンポートへ行っておけばよい。
家に帰ったワシは、ビール(現品限りで安売りしょったオリオンビール)と、買ってきた巻き寿司、枝豆、ソーセージ、唐揚げなどを用意し、同居人を連れてサンポートへと向かった。
午後7時頃、ちょうど良い具合に日が暮れている。
爽やかな風がそよそよと吹き、絶好の「勝手にビアガーデン」日よりだ。

場所を確保した私たちは、早速良く冷えたビールでかんぱ〜〜〜い!

プハ〜〜〜〜〜っ うま〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜いっ!!
こ〜ゆ〜ロケーションで飲むビールは格別だ。
冷凍の唐揚げや枝豆なんかもメチャうまく感じるのだ!
いっそのこと毎晩ここで食事したろかな〜とさえ思ってしまう。


宴会も盛り上がり、気が付くと辺りはすっかり暗くなっている。
でも、サンポートは夕涼みをしに来る人が多く、外灯の明りがあるので真っ暗にはならない。
すると、どこかで花火が上がりだした!歓声を上げる人々。


15分ぐらいに渡って続き、とっても綺麗だった。本当に良い日に来たものだ。
そのあと、ガラスの灯台を見に行こうと、同居人には留守番をさせて、じょーとワシはイチャイチャしもって灯台まで歩いて行った。
じょー 「もかさん・・・」(ワシを引き寄せようとする)
ワシ 「あっ、そんなことしちゃダメっ。ワシには同居人がっ…」
などとゆ〜喜劇も全然起きず、夜景や灯台の写真を撮りまくる。


こうして見ると、高松もなかなか捨てたもんじゃないなと思った。
気が付くと、夜11時前。時間が経つのが早い!
12:30のジャンボフェリーで帰るじょーとは、ここでお別れ。
さいなら〜〜〜〜〜! また遊ぼぉね〜〜〜〜〜! 【“勝手にビアガーデンinサンポート の巻”の続きを読め〜〜〜】





